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2010年4月13日火曜日

北上の春めく庭

この日4月3日は、母の兄、栄一おじさんが亡くなって、45日。父と母は、それで一関へ。だんだん両親の兄弟も他界し、父と母も年老いて、庭も寂しくなっているような。
庭にあった、クリの木を切って、それに椎茸を植えていたのですが、5年も建つと、さすがに今年は採れないかなって、感じです。木の皮が、はがれそうで、養分はみんな、すい取れれた感じ・・。
春だから、芽生えもあります。チューリップの芽は、ぞっくり。東京のマンションの庭とは違って、見当たりがいいからね。元気に、いっぱい芽を出し始めています。
ヒヤシンスもこのとおり。
田舎の庭には、バッケ(ふきのとうの芽、花?)が、似合うなー。雪が終わって、いっしょうけんめい、出てきたって感じがする。

2009年9月4日金曜日

梅干・風鈴・とうもろこし・胡瓜

この四枚の写真今年の夏のおばあちゃんの庭の風景。
子供の撮った写真です。
何の変哲もない写真だけど、対象だけが強調されていて、子供の素直な視線が表現されているのじゃないかって、・・・ちょっと面白く感じました。
僕の撮る写真は、背景とか、アングルとか妙に説明的だったりして、だめかもねー。
その点、この写真群、主張がはっきりしてる。

風鈴。都会じゃ、うるさい!!なんて言われかねないから、皆無ですよね。熱けりゃ、クーラーだし。風鈴に惹かれたんだろうね。建物と風鈴の関係もよく捕らえています。










梅干。庭で取れた梅を漬けて、梅干を作っているのですが、夏の天日干し中です。画面いっぱいの梅干とザル。いいんじゃないですか。














とうもろこし。春に柿の枝を切って、日のあたりがよくなったとかで、久しぶりにとうもろこしを植えてとか。夏休み中に僕たちに食べさせたかったようですが、まだちょっと早すぎました。
てっぺんがおしべ、実の先端に付いている毛が雌しべで、この毛が、とうもろこしの一個一個の実に繋がって、実がなるんだって。だから毛は実の数だけあるって聞いて、子供は、納得していたようでした。
















無造作に水に浸してあるきゅうり、漬物の準備中。
作ってあった胡瓜付け。いっぱい食べてきました。

2009年5月26日火曜日

4月はじめ北上の庭・柿枝降ろし・ふきのとう・椎茸

大きくなった柿の木の枝降ろしをしました。












のこぎりで切って下に下ろすと、こんなにでかい。










それと、おばあちゃん、はしごを持っていたら、小枝が指に当たり、きってしまい、大出血!!
大変でした。
庭仕事も、危ないのですね。

梅の枝には、花の芽が出ています。









足元を見ると水仙とチューリップがだいぶ大きくなっています。
さらに、バッケ(ふきのとうが)そこかしこに芽吹き、
よーく見ると、椎茸の芽も出ています。
これは、三年前、大きくなリ過ぎた庭の栗の木を切ったのですが、
それに菌を打ち込んで、そこから今年も椎茸が出ています。
春ですね。









写真はRICOH デジタルカメラ GX200 VFキット GX200 VF KIT で撮影。

2009年3月28日土曜日

北上帰省。春の雪

春ナノニびっくり!雪です

東京は、春でもう桜が気になるのに、窓の外は大雪。

北上でも、珍しいでしょう。梅の梢には、思いがけない雪の花。