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2014年1月8日水曜日

ランニング_マイmemo_アディダスよ、初心に帰れ!

つぶれるまでシューズを履くのが俺流。
ってことで、アディダスのランニングシューズもぼろぼろ。
この半年の月間ランニング距離は、8kmx20+16kmx5=240km
ってとこで、4月から履いて、9ヶ月かな。

ソールはくたびれ、クッションも悪くなっている。
 デモ、いいとこもあって、
ソールがすれて薄くなった分、足裏感覚が敏感で体の重心というかポジションが良くわかる・・舗装や芝生を走り比べたら、体のポジションが良くわかるよ。
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特に砂利道を走ると、砂利の石粒が足の裏に突き刺さるように刺激して、足裏のツボ、マッサージだぜ・・ヒロシ、ワイルドだろ!!
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さらに、ソールの外側がすれて、細くなった分、細い線の上を走る感じになり、バランスがいいような・・

ところが布部分が、破けてしまった!!
右足の外側のソールとの際がバリ!!
おっと、
本来は、三本線が縦に入って、それで紐のしまりを良くするのが、アディダスの3本線の由来じゃなかったケ?
ってことで、
「アディダスよ、初心に帰れ!」
やっぱ、機能的に、3本線は、縦に入ってるべきじゃないですか?

いや、寿命です!ってか??
それを言われるとおしまいですが・・・

adizero CS9今はいているシューズはこのシリーズ

adizero CS9

adizero JAPAN2縦3本線ならこんな感じ

adizero JAPAN2

2014年1月6日月曜日

ランニング_マイmemo_フォーム改造

1kmあたり5分?じぇじぇじぇ!!

ティップネスで、ランニング好きの女性と話していたら、どうも1kmあたり5分がある目安らしい。
毎日走る8.3kmで時間を計ると、だいたい50分。6分/km。

つま先着地で、がんばって走ってるのに、これ以上短縮するのは到底、無理!!
どうにも無理!!

というのも、慣れ久しんだ踵着地の走り方のまま、つま先着地にしただけで、どうもこれ以上速く走れそうにない。たとえ、スキー部で走りこんでいた若い肉体を得たとしても無理そうだというのは、体験的に理解できる。

それと、一流選手の走るのをまじかで見たのは、国立競技場でのTOTOスーパー陸上。古い話ですが、今もスポンサー・会場を変えながらも、スーパー陸上としてやってるみたいですが・・。そのとき印象的で、スゲーと思ったのが、蹴った足の踵がプリッとしたお尻まで上がって、回転するダイナミックさ・・自分が走ってる姿を、土手や家に写りこむ影を見ていると、・・もう・・超すり足ランニングって感じ。
ここで、考え直そうと・・

なので、正しい走り方をyoutubeで検索。

いくつかあった中、これに着目。
大泉スマイルランナーズ 初心者のためのランニングフォーム講座

具体的に、ビデオで、練習方法も紹介していて、わかりやすいです。
僕は

  1. 脚の使い方(下半身の回転)
  2. 地面への力の伝え方

のあたりがわかりやすかった。

特に参考にしたビデオがしたの3つ。






やってみて、ちょっと走り方が変わった気がする。
さらにこの練習方法は、体感感覚を、つかみやすそうな気がする。
調子のいい時は、気分だけは風を切って走ってるような・・。
この練習方法いいっス!!

ただ、最初は結構疲れるし、この体のポジションを維持するのも疲れる。
でも、このフォームで、ランニング距離を北総線までの13.74kmから、
帝釈天を超え金町までの16.87kmまで伸ばすこともできました。

しかし、、、タイムを見るといまいちですが、当分これでチャレンジ。
現在進行中です。




2014年1月4日土曜日

ランニングのマイmemo_つま先着地と怪我。

走りながら考えたことをmemoしておきたい。

元来、かかと着地で、つま先着地に改造したのは、前に書きましたが、毎朝8.3kmを走るようになり、休日は13.7kmを走るようになって、実は、足の痛みが出てきました。
痛いところは、右足の甲の部分です。

痛いときは、走れなくて、競歩のように歩くことだけしました。
また、右足をかばうあまり、左足の甲も痛める状態でした。

しかし、よく原因ろ考えてみると、かかと着地からつま先着地にしたことで、今まで使っていなかった筋肉や関節を使いための筋力不足にから、疲労が蓄積したこと。
もうひとつは、フォームそのものが無理のある、非合理的なものであること。

そこで、私の対処方法は。

  1. 芝生を走る距離を長くする。
  2. 外側の小指から着地して、拇指球でけりだす。
  3. 着地の足に位置を、体の重心直下にする。
詳しい理由は、

「芝生を走る距離を長くする。」のは、

単純に着地時の足の負担を和らげるため。当然ですね。
もう少し理屈っぽく言うと、僕が設計担当した白石文化センターの体育館部分の設計で、体育床についていろいろ調べたのです。何故調べたかって言うと、展示場のようなコンクリートのたたきに床に、NBAで使っている移動式の体育床(ポータブルフロア)を置くことになり、それについて調べたのです。
結論から言うと、
  1. 欧米の体育館ではコンクリートの床はごく一般的であり、NBAのポータブルフロアは、日本の木の床の体育館に比べると硬いものである。
  2. その理由は、やっぱり、欧米人の骨格は頑丈だ!ってこと。
  3. ただ、負担はやはり大きいので、それの軽減の対策として、靴のクッションにたよっている。だからエアージョーダンみたいなごつい靴が出てきた。
  4. さらに運動場のクッションとしては何が一番かというと、土!!適当に硬く、ある程度以上の衝撃にはクッションとなる。
だから、コンクリートを走るのは、やっぱり足に負担なのだってこと。そこで、川原だし、芝生の上が足にはやさしい。


「外側の小指から着地して、拇指球でけりだす。」

このとき考えたのは、私の今までのかかと着地の場合、その体重移動は、踵の外側で着地し、そのまま足の外側を小指下まで移動して、最後に、拇指球付近(実は中指下の付近)で蹴りだす。なので、踵から前まで体重移動する間に、車のサスペンションのように着地体重を吸収していた。
そこで、つま先着地になったので、クッションのような動きがなくなった。
だから、つま先着地では、「外側の小指から着地して、拇指球までの体重移動」に車のサスペンションのような力吸収機能を見出す・・(当時はそう思っていた、今は?でも、こんな着地方法もないことはなさそう、こうしている人もいるってYouTubeのあるビデオでで解説していた。)

「着地の足に位置を、体の重心直下にする。」

これはズバリ、フォームの欠陥を、修正。
踵着地のフォームのままでつま先着地をすると、足の甲にむちゃくちゃ力がかかってしまう。
考えてみると当然だ。たとえがば、足の裏とすねが90°で直角だとすると、踵着地するには、必ず重心より前方に着地しなければならない。膝が曲がっていなくとも、重心直下に着地したのでは、ベタ足(足裏全体)着地になってしまう。
そして、前方につま先着地の場合、着地から、つま先の直上に体重が移動するまで、足の甲に全体重がかかる。つま先を支点にして踵に全体重がかかり、足の甲は全体重を支える片持ち梁(キャンティレバー)状態なのだ。
これは、テレビを見ていて、短距離選手の早く走るコツとして、「着地の足は重心より前に置かない」といっていたので、よく考えるとこうゆうことなのかと理解した。
だから、「着地の足に位置を、体の重心直下に」すれば、足の甲の負担は半減する。

まあ、こんな仮説を立てて、実践したら、直りました。

2013年8月ころのシューズ

今まで踵の消耗が激しかったが、踵の消耗はほとんどなし。 
 つま先側は、小指・外側から消耗。もともと蟹股系かな?
この時点で靴への注文、踵の溝に大きめの石が挟まって、すごい音立てて、壊れてかと思った!それ以外良好。

2014年1月3日金曜日

あけおめ、ランニング 20kmx3日間

随分サボっていたこのブログ。また、はじめようかな?

とりあえず、あけおめ。

で、マイブームのランニング。
ティップネスの減量キャンペーン参加中だし、減量と、今年の験担ぎ(げんかつぎ、こう書くのだってhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1453744399)をかけて元旦から3日連続20km走りました。

正確には、

31日に、19.84km;今まで16kmは走っていて、あと4km伸ばすのもたいしたことないだろう、と思い、初めてこの距離を走ったら。股関節が痛くて、途中、6回程度歩きながらの、完走?股関節通は、途中股関節を回し、ほぐす運動をすと、直るのを発見。怪我ではなさそう。

元旦は、同じく、19.84km;6時40分、すこし明るくなった頃、家を出たら、若い人たちが、随分自転車でかわら方向から戻ってくるので、何なんだろうと思ったら、川原の土手に出ると、大勢の人が!!初日の出スポットだったんですね。

僕は、いつもこの季節は日の出に向かって走っているので、なんと言うことはないのだけどね。。人を掻き分けながら、しばらく走り、チョイ恥ずかしい。
また、股関節がいくなったのですが、スピードを落としつつも、何とか、ノンストップの初完走。

2日も、19.84km;完走。この日は、土手に出た時点で股関節の、ウォームアップ。サッカー選手のウォームアップのようなのを取り入れる。すると、調子よく完走です。
時間は、1時間45分から50分。1kmで5分50秒ぐらい。
できれば、5分を切るのが今の目標。

3日、今日。21.88km完走。
実は、完全に20kmは走っていると体感的に確信していたのですが、Googleマップで測定したら、今まで、120m足りなかったのです。
そこで、金町を越えて国道298号・工事中の東京外環自動車道の手前で折り返してきていたのですが、もう一歩進み、水元公園入口でUターン。
再度、、Googleマップで測定したら、21.88kmでした。
 19.8kmコース
21.8kmコース。

・・ショッキングなことが!!・・
きょうのランニングの途中、「おじいちゃん、短パンと半そでで走ってる!!」って言われてるのが耳に入って、「完全に・・変なおじいちゃん」かー!!!
・・・みんな流行のタイツやぴたっとしたアンダー着てるのに、俺、小岩2中のような運動パンツと、Tシャツなんで・・・・

2013年5月25日土曜日

ジョギング その2-アフリカマラソン最強軍団走法にチャレンジ!アディダスゼロ 練習にgood!

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でも、いま、走法を変えることにチャレンジしています。

きっかけは3つ。
  1. NHKスペシャル「マラソン最強軍団 持久力の限界に挑む」
  2. NHKあさいちすご技Qぽっこりおなか撃退法「ドローインエクササイズ」
  3. エアロと横目でバレーのレッスンを見て、腰ポジションのひらめき
まず、頭にあったのがNHKスペシャル「マラソン最強軍団 持久力の限界に挑む」。これも衝撃的。かかと着地が、いいかというと、これは、力学的に前へ進む力にブレーキをかけることであり、かかとからひざへの衝撃も強い。だから、ケニアの選手は、足全体で着地し、すばやく前に体重移動しける感じだと・・
ここら辺は検索するといろんな人が書いていますよ。
で、次に、NHKあさいちすご技Qぽっこりおなか撃退法「ドローインエクササイズ」をみて、いくら運動してもおなかがへっこまない僕には、これ!!だ。理にかなっていそうだ。つまりインナーマッスルを鍛える。ジムで、ティラピス、ヨガも、基本はインナーマッスルを鍛える感じ。背を伸ばした姿勢で腹をへっこますと、インナーマッスルを鍛えることができるって・・歩きながらでもOK。

で、おいらは走りながら「ドローインエクササイズ」試した。

すると、腰のポジションが高くなって、加速が付いていい感じ。さらに、「マラソン最強軍団」の走法に近くなる感じがする。つまり、自然にかかと着地じゃなくて、足全体で着地して、すばやく掻く感じだ。
腹筋を意識すると、高い腰のポジションから太ももが振り出されて、足全体で着地もスムーズな感じがする。

エアロで、先生が、腰のポジションを高くとか・・。これに、近い感じがする。
バレーの腰のポジションの練習も、これに近いんじゃないかな??

別な言い方で言えば、ドローインを意識すると、そのときは腹の贅肉が少なくなり、腹筋が意識される。その腹筋も、筋肉の割れた様な腹筋じゃなくて、腹全体を包んでる感じのほう。たぶんこれがインナーマッスルだと思うけど・・・ティラピスもインナーマッスルを使うようだけど、やってもピンとこなかった、こっとのほうが意識しやすいような・・。そして、この腹筋を利用して、太ももを前に振り出す感じ。腹筋走法!!っていってもいいかな??。
もちろん、こうすると、上の感覚のように、自然に腰のポジションが高くなり、足全体着地で、その後スムースに体重移動する感じとなる。
ランナーズハイの状態になると、つい飛ばしちゃう感じだよ・・。

で、いま、こんな感じの走法にチャレンジしています。
この靴、 アディダスゼロ F50も軽いので、また、クッションもいいので、この走法の練習にはいいのじゃないかなっておもっています。
スピードに乗って走ってる感じです。・・気分だけはね・・

すこし使い込んだ アディダスゼロ F50の感じ。ソールも以前は極端にかかとが減り、前方はヘリが少なかったのですが、今は、全体が減っている感じです。かかとの端部はまったく減っていません。
膝もそんなに疲れている感じはありません。
黒澤君のように、拇指球部分が減る感じにはなってません!・・これは、天性のばねのような感じがする・・蹴りの最後にキューンと力を入れると、妙に疲れてしまって・・・

それと・・減量は・・遅・遅・遅???
1ヶ月やって、
体重1kg減、体脂肪1kg減、筋肉量変化なし・・・トホホ・・

アディダス(adidas) アディゼロ F50 ランナー 3 adizero F50 Runner 3 ビビッドイエロー×ブラック×ネオアイロンメット ADJ G65157



2013年5月23日木曜日

ジョギング その1-シューズ アディダスゼロ F50 調子いいです。

昨年2012年9月新しいジョギングシューズ」を購入。前に履いていた靴はあまりにも古く、ソールもつぶれて壊れてしまいました。
なので、また走ろうと思って購入。・・しかし、寒くなって・・・

しかし、4月から再開。
で、案外、このランニングシューズ、良いです。
軽いし、クッションもいい。
軽いと壊れやすいイメージでしたが、結構しっかりしています。
クッションもいいので、今までは江戸川の河川敷でも、極力芝生の上を走るようにしていたのですが、それも気にしなくなりました。
また、フィット感がいいので、いつも、紐をがっちり締めるける派、だったのですが、今は軽くむすんでいます。
インターネットで適当に買ったので調べてみるとアディダスゼロ F50でした。今のモデルはもっと新しくなってますが、このシリーズです。
ちなみにアディダスランニングシューズチャートを見ると、オールラウンドタイプ。初級から中級の練習用にいいのではないかと思います。重量からいってもそんな感じです。

意外と、おいら、長距離は得意なんです。
大学のスキー部では、走るのはトップクラスだったんです。トップでないのがみそ。さらにスキーはいまいちだったのもみそ。・・それなりですけど。
スキー部って走るの??って、普通の人は思うかもしれないけど、雪の無いときは、走ってばっかりなんです。それも、中距離中心だと思います。
競技時間が、1分から3分。その間常に全力で、太ももパンパン状態。
だから、体力的には走ってばっかり。
なので、体育会系クラブの運動会では、陸上部は除いて、バスケ・スキーあたりがトップ・・のようでした。
なので、結構走るんです。・・それが癖で、思い出したように、走るはじめちゃう。

そこで、一番早いやつと、トップ下の俺のような違いはなにか・・靴底の減り方!!これにびっくりした。
当時、クラブ内でトップは1年下の黒澤君。彼の靴の裏を見て、びっくりした。
拇指球のとこだけが減っている!!
僕の場合、完全にかかとが減っている。案外前のほうは減っていない。
たぶん、僕は完全なピッチ走法。黒澤君は、跳ねるように、ばねを使った走り方だったから、スライド走法なんでしょう。
とにかく、このソールの減り方にはびっくりした!!また、まねることもできなかった。
その代わり、坂、特に上り坂は、ピッチの方が有利な感じで、おいらは登りが得意で結構抜かすチャンスでしたが・・

で、いま、走法を変えることにチャレンジしています。


アディダス(adidas) アディゼロ F50 ランナー 3 adizero F50 Runner 3 ビビッドイエロー×ブラック×ネオアイロンメット ADJ G65157



2013年5月21日火曜日

最近、走ってます。五時半起床っス!!

最近、ジョギング復活しました。
この2ヶ月チョイ、無休で続いてまっせ。
最初は、2.5㎞で、ヘトヘト。これは、体力不足でヤバイ!!と思ったので・・。

2週間で、ちょい走れるようになって来ました。
facsbookみてたら、スマホで走るルートやら距離が自動表示されるのがあるんですね。
おいら、いまだガラケー。
で、PCで探したら距離測定できるのがありました。

2.5㎞から少し距離を伸ばした僕のコースを図ってみると、5.216kmでした。

自宅→江戸川土手うえ→総武線近くまでのぼり→篠崎公園まで土手下下がる→篠崎公園の中を抜け→かえる

結構、走っているでしょ。
このころ、まだ体が、疲れやすくて、昼間疲れてしまっていた。

いまは、もう少し、伸ばしました。
6.576km

すこし下流まで伸ばしました。
でも、案外伸びてない!!たった1.3km?
気分は、もっと走っているのですが・・。 

でも、悩みが、・・・やせない!何でだろ???