2014年1月6日月曜日

ランニング_マイmemo_フォーム改造

1kmあたり5分?じぇじぇじぇ!!

ティップネスで、ランニング好きの女性と話していたら、どうも1kmあたり5分がある目安らしい。
毎日走る8.3kmで時間を計ると、だいたい50分。6分/km。

つま先着地で、がんばって走ってるのに、これ以上短縮するのは到底、無理!!
どうにも無理!!

というのも、慣れ久しんだ踵着地の走り方のまま、つま先着地にしただけで、どうもこれ以上速く走れそうにない。たとえ、スキー部で走りこんでいた若い肉体を得たとしても無理そうだというのは、体験的に理解できる。

それと、一流選手の走るのをまじかで見たのは、国立競技場でのTOTOスーパー陸上。古い話ですが、今もスポンサー・会場を変えながらも、スーパー陸上としてやってるみたいですが・・。そのとき印象的で、スゲーと思ったのが、蹴った足の踵がプリッとしたお尻まで上がって、回転するダイナミックさ・・自分が走ってる姿を、土手や家に写りこむ影を見ていると、・・もう・・超すり足ランニングって感じ。
ここで、考え直そうと・・

なので、正しい走り方をyoutubeで検索。

いくつかあった中、これに着目。
大泉スマイルランナーズ 初心者のためのランニングフォーム講座

具体的に、ビデオで、練習方法も紹介していて、わかりやすいです。
僕は

  1. 脚の使い方(下半身の回転)
  2. 地面への力の伝え方

のあたりがわかりやすかった。

特に参考にしたビデオがしたの3つ。






やってみて、ちょっと走り方が変わった気がする。
さらにこの練習方法は、体感感覚を、つかみやすそうな気がする。
調子のいい時は、気分だけは風を切って走ってるような・・。
この練習方法いいっス!!

ただ、最初は結構疲れるし、この体のポジションを維持するのも疲れる。
でも、このフォームで、ランニング距離を北総線までの13.74kmから、
帝釈天を超え金町までの16.87kmまで伸ばすこともできました。

しかし、、、タイムを見るといまいちですが、当分これでチャレンジ。
現在進行中です。




2014年1月5日日曜日

一年間の小枝で焚き火→BQ→焼き芋

マンションの庭の1年分の剪定した枝や草を、庭の片隅に積んでおくのですが、それを処分のため、焚き火をしました。

つつじ、葡萄の枝。バラ・ゆずは棘があるのですが放っとくと棘が落ちて燃やしやすい。
それと、かぼちゃなど植えた野菜の残り。バジル、シソも結構軸が太くなるのでしっかり残ってます。
これを焚き火。
でも、マンションの庭先なので、風がなく、周りの洗濯物もない状況を見計らって、7:30から決行。
捨てるてんぷら油を新聞にしみこましたのを種火にします。
火は、大きくならないように、枝・草を一握りずつ投入。
ついでに去年のかまぼこ板、アイスの軸も投入。
草を入れて炎がなくなるとひどく煙くなるので、炎がいつも上がってるように気をつけました。
途中、きな臭いといって、火事を心配して管理人さんが来て、
匂いはどうしようもありません。「何だ、高橋さんの焚き火か!」ですみました。セーフ。 

予定より早く終わっちまったー。9:00燃え尽きる。「ヤバー、肉買ってねー。お店は10:00」から。
なので、熾きを山にして、燻製用の鉄のふたをして放置。10時まで火が残ってることを期待。
10時、速攻で肉を買ってきて・・・
ふたを開けて、熾きの山を崩したら、あまり火はなく、中が炭状になっていた。
しばらくすると、弱い風もあり、空気が入って、炭の様に火がついた。
発見、俺炭を作ってたー。
それで、豚肉・手羽先を焼く。 

いい火加減なので、芋をホイルに包んで投入。また、鉄製のふたをする。
昼ごろ、あけてみて、竹串を当してみたら、全然焼けてないじゃないですか!!
あきらめ、ちょっといじってると、
じぇじぇじぇ、また火が出てきた。炭復活。
今度は、ふたを取って、沖をかぶせて放置。
1時間後、串を通すと、、、できてるじゃないっすか。
 なので、取り出し、完成。
ほら、庭もきれいになったでしょ。
ただ、焼き芋に、問題が!
アルミフォイルをかぶせて焼くので、中がべちょべよ。
味はいいんですけどね。
裸で焼くと、ひどく焦げちゃうし。どうしたらいいんでしょ??
うまい焼き方知ってたら、教えてチョ。

ということで、炭も手作り、BQでした。