2010年8月26日木曜日

エアコンが壊れた!ドレイン掃除で直った!

PTAの研修旅行から帰ると、何と!エアコンが壊れているではないか!!
子供曰く「水が噴出した」
何せ、16年も使っているからね。修理は今まで2回。屋外機の故障。室内機の電気基盤の取替え。ドレインのつまりと予想するも、お陀仏覚悟だ。効率もわるそうだし・・。
運転すると、しばらくして、ちょうど室内機の真ん中当たり、噴出し口からだらだら、ものすごい勢いで出てくる。外から見てもわからないので、インターネットでカバーの開け方を調べて開けてみる。(噴出し口の陰の両側に1cm角のボタン見たのがあって、それを押すと中のねじが見え、ねじをはずして開ける。どれも共通みたいです。)ラジエターの下の黒い部分がドレインみたいなのであるが、はずすこともできない。ドレインの真ん中の裏側に穴が開いていれ、そこから噴出していることがわかった。ビニールテープでふさぎ再運転。成功と思いきや失敗。ドレインの出口あたりの歯ブラシを突っ込んだして、掃除するも良く見えないので、わからない。この費は完全失敗でした。
次の日、ビーバーエアコンの三菱重工サービス窓口の電話で、状況説明。担当者からの連絡を待つ。
1時間ぐらいで電話がありました。カバーをはずしてあると聞いて、担当者はビックリ!!のようですが、逆に機械を前に丁寧に教えてくれました。
状況を説明すると、ドレインの目詰まりらしい。電話の担当者は、手馴れている人かと思い、ドレインをはずせないかといわれ、そんなのできるわけない!!噴出し口が固定されているので無理。で、もう少し粘ると、外のドレインホースの端部から掃除機で吸い取る方法を教えてくれる。掃除機に水が入り負担がかからないように一瞬でいいという。これがヒントとなった。
ところが、うちの掃除機は、吸引力が弱い。で、口で吸うことにした。ああー!気持ち悪い!!たぶん、カビ見たいのが入ってきたと思う。(まねしない方がいいと思います。できれば)でも、これで直りました。室内機本体のラジエターの下の黒いドレインに、ペットボトルで水を入れて流れを確かめてもOK。念のため何回か繰り返し、2時間運転したけどOK!!直ったみたいです。
メンテナンス、重要なんですね。
エコロジーって言うけど、メンテナンスできて長持ちが一番エコロジカルなんじゃないかな?今の買い替え至上主義のエコロジーって、単に経済資本主義前提の、実は日エコロジカルな行為なんじゃないのって、思ってしまいました。まあ、買ったら15万円、修理を頼んだら1万円?ちょっと節約できました。

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